現場の「見えない努力」が、最高の形で評価されました!「JPB AWARD 2026」にて受賞&登壇のご報告
いつも、弊社のブログを閲覧いただき、誠にありがとうございます。
富山市の工務店、HIKAGEの代表を務めております日影道也です。
私たちが何よりも大切にしているのは、お引き渡しした後にご家族が安心して、心地よく暮らせる住まいをお届けすることです。そのために、自社での厳しいチェックはもちろんのこと、構造や防水といった重要な工程においては、あえて外部の厳しい目を入れる「第三者機関による徹底した検査」を全棟で実施しています。
家が完成してからは見えなくなってしまう基礎や壁の中の構造こそ、絶対に妥協できないポイントだからです。
そんな私たちの「品質へのこだわり」と「現場の職人たちの丁寧な仕事」が、このたび非常に光栄な形で実を結びましたので、ブログでご報告させていただきます。
全国517社の中から選出!株式会社家守り様主催「JPB AWARD 2026」にて『現場美化優秀賞』を受賞!
2026年6月18日、全国の住宅会社に建築中の住宅検査やアフターサポートを専門に行う第三者機関「株式会社家守り」様が主催する「方針発表&JPB AWARD 2026」が開催されました。

株式会社家守り様( https://iemamori.co.jp/)は、全国一斉に統一された高い基準を持ち、中立な立場で厳格な品質監査を行っている住宅検査のプロフェッショナル集団です。
今回の「JPB AWARD 2026」は、全国から517社ものエントリーがあり、その中から何らかの賞を受賞できたのは、わずか14社のみという大変厳しい審査でした。
そのような非常に狭き門、かつ厳しい目を持つ家守り様から、全国のビルダーが集まる華やかな授賞式の舞台にて、弊社HIKAGEが栄えある『現場美化優秀賞』をいただくことができました!

「現場の美しさ」は、そのまま「施工の正確さ・品質の高さ」に直結します。一棟一棟に魂を込め、毎日現場をきれいに保ちながら誠実に仕事をしてくれている職人さんやスタッフの努力がこうして全国トップクラスの基準で評価されたことは、代表としてこれ以上ない誇りです。
「品質は、当たり前の積み重ねから」代表の日影が取組発表のステージに登壇
さらに今回のイベントでは、大変ありがたいことに、全国の素晴らしい住宅会社様の前で、弊社の取り組みを発表させていただく機会を頂戴いたしました。
発表のテーマは、「品質は、当たり前の積み重ねから 〜大工上がりの代表が、現場で大事にしてきたこと〜」です。

大工として現場で叩き上げられてきたからこそ、綺麗事ではなく「現場のリアルな仕組みづくり」についてお話しさせていただきました。
特に私たちが今、大切にしているのが「毎現場の振り返り」です。これまでの建築業界にありがちだった「ミスの責任を追及して終わる」のではなく、「次にどう活かすかを職人さんと一緒に話し合う」。この泥臭いコミュニケーションの積み重ねこそが、施工品質を底上げし、お客様からのクレームもほとんどなく、長く愛される家づくりに繋がっているのだと確信しています。
受賞はスタートライン。これからも、富山に根ざした誠実な家づくりを
今回いただいた賞と発表の機会は、私たちを信じて大切な家づくりを任せてくださった施主様、そして共に並走してくれる家守り様や職人さんたちのおかげです。
しかし、賞をいただいたからといって、私たちのやるべきことが変わるわけではありません。むしろ、これから建てる一棟への責任が、より一層大きくなったと身の引き締まる思いです。
富山の厳しい気候の中でも、何十年と安心して笑顔で暮らせる住まいをお届けするために。私たちはこれからも、第三者の厳しい目を取り入れながら、検査と現場美化の手を緩めることなく、誠実で透明性の高い家づくりを続けてまいります。
今後とも、HIKAGEをどうぞよろしくお願いいたします!